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制御盤の省スペース化ソリューション

こんにちは!
FPエレクトロニクス株式会社です。
岡山県井原市に拠点を構え、岡山県を中心に多岐に渡る電気工事を行っております。
私たちの主な業務内容は、電気機器組立、配線工事、制御盤製作、機内配線工事などです。
弊社では、岡山県岡山市、井原市などにお住まいの方向けに、電気工事を行う電気工事士の求人募集も行っております。
本記事では、制御盤の省スペース化について、その重要性や弊社の取り組みについてお話しします。

限られた空間でも性能を保持する制御盤設計

電気工事
近年、工場や機械設備の省スペース化が進む中、制御盤の小型化も重要なテーマとなっております。
しかし、制御盤の小型化は単にサイズを減らすだけではなく、熱対策や電磁干渉の防止、加えてメンテナンスのしやすさを保つことが求められます。
例えば、高密度に部品を配置することでサイズを縮小しつつも、それによる熱の上がり過ぎや短絡のリスクは避けなければなりません。
同様に、配線の工夫により電磁干渉を最小限に抑えつつ、将来的な拡張や交換時のアクセスを容易にする必要があります。
また、制御盤内部の温度上昇を抑制するための冷却設計も重要なポイントです。
小型ながらも機能性を落とさない制御盤を設計するには、先進的な技術はもちろん、豊富な経験と専門知識が不可欠であり、特に、制御盤内の空間を最適に活用する設計スキルが求められます。

コンパクトで効率的な制御盤作りのコツ

制御盤を小さくする上で重要なのが、部品選定です。
最新のコンパクトな部品を活用することで、物理的なスペースはもちろん、組立やメンテナンス時の作業スペースを確保することが可能になります。
弊社では、信頼性が高く省スペースな部品を選定し、お客様ごとの使用環境や条件に合わせてカスタマイズいたします。
次に、配線方法の工夫です。
複雑に絡み合った配線は故障の原因になりやすく、メンテナンス性を低下させます。
そのため、どのようにして配線を整理し、かつ効率的に接続するかがカギとなります。
また、配線の長さを最小限にすることも、信号の損失を防ぎ、性能を保つ上で要求される技術の一つです。
さらに、標準化された部品やモジュールの利用も小型化に寄与します。
これにより、設計や組立がシンプルになり、効率的な制御盤の生産が可能となります。

FPエレクトロニクスの小型化技術と事例

FPエレクトロニクスでは、制御盤の省スペース化を実現するための独自技術を持っております。
例えば、多層配線板を用いた配線を採用することで、複雑かつスペースを取る配線をコンパクトにまとめることが可能です。
また、3D CADを駆使した精密な設計は、無駄なスペースを省きながらも、合理的なレイアウトを実現しています。
弊社では、スペース効率の改善だけでなく、メンテナンスの容易さも評価を受けております。

岡山での電気工事・制御盤製作はお任せ!

お問い合わせ
弊社では、岡山県を中心とした幅広い地域で、高品質な電気工事や制御盤製作を行っております。
限られたスペースを最大限に活用しながら、性能や機能性を損なわない省スペースな制御盤は、多くのお客様からのニーズが高まっています。
気になる点があれば、ぜひお問い合わせフォームからご相談ください。

事業提携をお考えの協力会社様へ

また、現在協力会社となっていただける企業様からのご連絡をお待ちしております。
弊社との事業提携をお考えの協力会社様がいらっしゃいましたら、ぜひお話を伺いたいと思います。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。